• 野木山想会ホームページにようこそ!!
    • 会の紹介
      • 1988年(昭和63年)1月、栃木県の田舎町、野木町に産声を上げた野木山想会、渡良瀬遊水地の雄大な自然を背に、私たちは今日まで山を愛し、自然を楽しみ、仲間とともに歩く喜びを育んできました。
      • 掲げるモットーは「気配り・思いやり・安全で楽しく豊かな山行」、初心者からベテランまで、それぞれのレベルに合わせた多彩な山行を展開し、年間を通して活気ある活動を続けています。(2025年度の山行実績428回、参加延べ人数1858人)約百名の会員は事務局・山行部・研修部・広報部の各専門部に所属、会をより良くするために力を合わせています。また、会員の多くは栃木県南を中心に居住(会員居住地別割合グラフ )しています。
      • これから登山を始めたい方、もっと上達したい方のための研修教室(座学・実技)を常時開講。安全登山の知識を技術をしっかり身につけられる環境が整っています。山が好きなら、自然を好きなら、誰でも大歓迎。
      • 野木山想会は、あなたの”山の一歩”を応援します。
      • お知らせ
      • 月例会日時
      • 第一水曜日 午後7時30分
      •  ※一般の見学可(事前申し込み)
      • 月例会場所
      • 野木町役場敷地内 野木町丸林571
      • 最寄駅
      • JR野木駅(東口)徒歩10分
      2026年11月4日(水)
      月例会 会場(野木町公民館・視聴覚室)
      2026年12月2日(水)
      月例会 会場(野木町公民館・視聴覚室)
      2027年1月6日(水)
      月例会 会場(野木町公民館・視聴覚室)

アーカイブ

道標2021年11月号
表紙絵担当: 写真サークル
題名: 霧の向こうに、おやま(月山)を望む


霧の向こうに浮かぶおやま(月山)は、まるで静寂の世界から姿を現す幻影のようだ。雨に濡れた田畑の色彩が柔らかく滲み、奥へ重なる山並みは霧に溶け込みながら深い奥行きを描く。視界の彼方にふっと現れるその稜線は、自然がひそやかに示す“気配”そのもので、見る者を静かな感動へと誘う。

  • 山行レポート

    2026年10月4日(日) 安達太良山 参加人数8名    

    コメント

    数日前は秋晴れ予報だったが、天候が急変し曇天の山行となった。「女心と秋の空とは」よく言ったものだと妙なところで感心する。


    さて、9時45分ゴンドラ山頂駅の下でユル体操を行い登山開始。 日曜日なので山頂に向かう登山道は大勢のハイカーで混雑していた。 仙女平で一息を入れ安達太良山(山頂)に11時45分到着。 記念の集合写真を撮り、12時10分までランチタイムをとる。


    12時15分下山開始、元来た道を少し下り、峰の辻・くろかね小屋方面へ進む。 峰の辻12時40分通過、右手の道(勢至平コース)を勢至平分岐まで下る。


    勢至平コースは、ここ近年の降雨の影響を受け登山道は予想以上の悪路(土砂の大量流出、岩のむき出し、膝の高さを超える段差は数多く、加えての粘土質の土壌で滑りやすい)で大変、歩きにくく峰の辻から勢至平分岐までの通過の標準時間は40分とマップには記載されていたが、標準時間で下れるハイカーは皆無ではないか?  高齢者パーティーの我々は2時間30分も費やしてしまった。


    下山予定時間(15時30分)も大きく遅延、疲労困憊でヘトヘトになりながら16時50分奥岳駐車場にたどり着く。ただ、落伍者も無く全員が無事に下山出来たことが何よりの救いだった。 休憩含む全歩程時間7時間 記:M

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    • 2026年9月14日(月) 長瀞アルプス(宝登山) 参加人数15名

      コメント

      • 秩父の北に位置する宝登山、神話の時代、日本武尊(やまとたける)が激しい火事から命を救われた事にちなんで山麓に宝登山神社を創建した。
      • 日本武尊は大和朝廷の命を受け東北地方平定のために派遣されていた。その帰りに日本武尊の一行は宝登山を登ることにした。山を登る途中、彼らは突然の山火事に巻き込まれた。彼らに命の危機が迫った時、黒と白のオオカミが何処からともなくやって来て火を消したという。オオカミは、現れた時と同じく神秘的に消えていったと言い伝えがある。
      • 当日朝は久しぶりに快晴となった。長瀞アルプス北側の野上登山口に9時5分に到着、準備体操後、9時20分登山開始、登山道は連日の雨で濡れているため慎重を進む。天狗山分岐・永池分岐で適度に休憩を取る。
      • 樹林帯の中なので直射日光は浴びずに済んだが不快指数が高く汗をかきながらの山行となった。11時30分奈良沢峠で大休止、行動食を頬張る。その後は、舗装された林道を宝登山北登山口まで緩やかな坂を上がる。
      • 宝登山北登山口に12時到着、登山口からは山頂までは断続的に長い階段が続く、何度か休憩を繰り返し、宝登山(497m)に13時到着、恒例の記念写真を撮る。
      • 山頂の南方に設置された展望台に上がり眺望を楽しむ。13時10分下山開始、13時15分ロープウェイ山頂駅に到着、ロープウエイを使って山麓まで一気に下る。
      • 15名以上の団体(団体料金で割引かつ1名無料)はロープウェイ代がお得だ。13時30分ロープウェイ山麓駅に到着、更に山麓駅から10分程度歩き宝登山神社駐車場に13時40分到着・登山終了。
      • 歩行時間4時間20分(昼食含む)。全員無事に下山出来た。その後は、秩父温泉・満願の湯に向かう。記:SL
    • 2026年9月9日(水) 日和田山(周回コース) 参加人数15名

      コメント

      日和田山は、エベレスト女性初登頂の田部井淳子氏が癌闘病後のリハビリ登山を行った場所として一躍、脚光を浴びた。

      近くには彼岸花の咲く巾着田、高麗神社、宮沢湖などの観光名所が多い。

      日和田山の登山用駐車場に9時5分到着、ユル体操後、田部井淳子氏のモニュメントが有る登山口9時20分登山開始、男坂・女坂分岐は雨で登山道が濡れているため用心を取り女坂を進む。

      金比羅神社前の見晴台10時15分着、南面に広がる市街地の眺望を楽しむ。休憩後の同30分、神社裏から山頂へ進む、日和田山(305m)10時45分到着、午後は天候が崩れるとの予報もあり、山頂で早めの昼食を取る。

      11時15分下山開始、日向分岐を左折、男岩女岩方面に下る。連日の降雨により登山道は川のようになっているため慎重に歩く。登山道の途中、土砂崩れ箇所1か所あり、滑りやすい山側を登ってトラバース、元の登山道に迂回した。

      その後は順調に下り自治会館の有る下山口12時40分着、その後、川沿いを市街地に向かって歩く、本郷信号交差点脇のゴール地点、セブンイレブン店12時55分到着、全員が無事に登山終了。記:CL

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山行予定

2026年11月2日(月)~3日(火)
北ア 穂高連峰 岳沢 マイカー 募集人数3名    
2026年11月4日(水)
筑波 女体山 マイカー 募集人数7名    
2026年11月4日(水)
県連 古賀志山 現地集合 岩の上り下り練習   
2026年11月8日(日)
鐘撞堂山 マイカー 募集人数4名    
2026年11月10日(火)
福島 矢祭山 マイカー 募集人数5名    
2026年11月12日(木)
都民の森 三頭山 マイカー 募集人数6名    
2026年11月12日(木)
座学 読図教室 野木町公民館 募集人数 何人でも    
2026年11月12日(木)
筑波山(南面・西面)&坊主山 マイカー 募集人数4名
2026年11月14日(土)
筑波 小町山 マイカー 募集人数5名    
2026年11月15日(日)
県連 宇都宮森林公園 現地集合 危急時対応 搬出と難場通過    
2026年11月15日(日)
読図教室 足利・彦谷湯殿山 募集人数 何人でも   
2026年11月22日(日)
新潟 飯出山 マイカー 募集人数6名    
2026年11月24日(火)
工場見学 真岡火力発電所 マイカー 募集人数 何人でも    
2026年11月26日(木)
座学 運動生理学 野木町公民館 募集人数 何人でも    
2026年11月27日(金)
秩父 城峯山 マイカー 募集人数6名    
2026年11月29日(日)
実技 運動生理学 筑波山 マイカー 募集人数10名 ※11名以上は貸切バスに変更予定    
2026年12月2日(水)
筑波 男体山 マイカー 催行人数8名(CL含む)
2026年12月5日(土)
奥久慈 篭岩山 マイカー 催行人数? 
2026年12月5日(土)
鎌倉 祇園山 JR利用 募集人数(何人でも) 
2026年12月7日(月)~8日(火)
佐久市・小諸市・長野市 貸切バス 五稜郭展望台のミニ登山&名所巡り 催行人数20名
2026年12月10日(木)
西上州 嵩山 マイカー 募集人数6名
2026年12月12日(土)~13日(日)
伊豆 金冠山 貸切バス 催行人数20名
2026年12月15日(火)
筑波 男体山 マイカー 催行人数8名(CL含む)
2026年12月18日(金)
千代田アルプス マイカー 募集人数6名
2026年12月23日(水)
足利 七福神巡り マイカー 募集人数6名
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  • 山岳保険の完備

    会員は、労山基金(労山山岳事故対策)とスポーツ安全保険の2制度に加入します。(全員加入)

    労山基金は、国内外の入山から下山までの事故、山行中のケガ・傷病に対応、救助・捜索のほか、死亡・行方不明・入院・通院などが補償対象です。

    スポーツ安全保険は、日本国内の団体スポーツ活動の補償制度です。ハイキングや登山活動はグループ・団体活動のみが有効な保険です。活動中および往復中(団体が指定する集合・解散場所と被保険者の自宅との経路往復)の事故による死亡・後遺障害・入院・手術・通院などが補償対象です。

     

 

もしよかったら、野木山想会で一緒に山歩きを楽しみませんか。

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